センター概要

施設案内

「臨床教育研修センター」の建築場所は数箇所の候補地から病院再整備の用地も配慮して検討され、高エネルギー研究所とリハビリテーション部の間に決まりました。院外からおいでになられる方々の利便性も配慮して道路から分り易く、駐車場からも近いということでこの場所になりました。 医師の偏在から医療危機が社会問題となり、地域での医師養成が大きな課題となっている時代にあって、臨床教育の姿勢、手法、教育環境の整備が患者さんや御家族、地域の住民の方々、行政の方々も含めて、総力戦で取り組めた地域において、医療再生が成し遂げられると確信しております。この「臨床教育研修センター」がそういう多くの方々の顔が見える人のつながりができる場になることを願ってやみません。

研修医室 1


研修の合間の休憩や、研修医同士の交流の場として研修医専用のスペースを設けます。

研修医室 2


H28年度より、個別の机を設けました。
自学自習や学会発表の準備、データ整理などを行います。

白翁会ホール


研修医向けコアレクチャーや、地域の医師を交えた研究会・講習会など、生涯学習の拠点として30~120名規模の研修に柔軟に対応できます。中央のパーテーションを使用すると2部屋にも分割可能で、中規模の研修や会議など多目的に活用することができます。

セミナー室


カンファレンスルームや小研修室として利用します。講習会、研修会等では10~20名の分科会討論、グループ実習など多目的に活用します。こういった大・中・小の研修スペースを病院内に備えることで研修効率が一層向上します。